2008年11月22日

久しぶりの漁盤(国内産クサ系)&クサメタル全盛期、あの時代は良かった・・・(遠い目)

balflare

最近になって、日本のアンダーグラウンドシーンには実はクサい奴らが結構いるということを知って、久しぶりに買い漁り(2枚だけだが)

まずはBALFLARE。どーみても北欧系メロスピのジャケって感じだが、国内産。音のほうも、北欧系キラキラシンフォニッククサメロ。まだしっかり聴いてないけど、1曲目からして異常な壮大さとクサメロで激走してました。

prophesia

知る人ぞ知る日本が誇る超絶ハイトーンボーカリストAKIRAが参加してるバンド。こっちもかなりクサイ。↑が北欧系なら、こっちは古き良き日本歌謡曲メタル。メロは西城秀樹とか五木ひろしって感じ(よくわからんけど)。 C-C-Bっぽいのもある。しっかし、このボーカル、ほんと凄い。こーゆーのをカラオケで真似するから破綻するんだよな・・。
買った時にもらったフライヤーによると近々、近場のライブハウスで行われるマニアックロックイベントに参加するとのことなんで、ちょっと見てくるか。



90年代後〜にはイタリアを中心にシンフォニック・メタルというジャンルが生まれ、いくつもの後追いバンドが誕生し、日本でも多くのクサメタラーたちが「悶絶〜!」とか「このバンド疾走してますか?」とか、とにかくクサメロとヘナチョコハイトーンボーカル、シンフォニックキラキラを求めていた。「クサメタル、XAMETAL」もその時代に生まれた造語。しかし、いつの間にか、あれだけいたバンドも「音楽性変更」だの、「自然消滅」だの、「クサさ封印してオシャレにカッコよくなります」、「疾走やめます」で、ジャンル的に廃れていったというのが現状。

自分的にもやはり飽和状態かな〜と思っていたが、↑のBALFLAREやPROPHESIAのようにまだまだこのジャンルにもアツい奴らがいるのだなぁと思い、結局は、まぁクサメタルさいこーってことです。
posted by 8 at 21:26| ヤンゴン 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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